嗚呼SFSU

Ask me anything   Information pool for international students who try to survive the time of budget cut at San Francisco University. I'd appreciate if you make any suggestion or ESL error corrections. カリフォルニア州のサンフランシスコ州立大学で学ぶ留学生による、教育費削減のこの厳しい時期をどうサバイブするかを考える情報プール・ログ。学内でのイベントやメディアのリンクが中心です。英語の訂正・およびほかの人文系の留学生との交流を密かに心待ちにしてます♥

現在カリフォルニア全体(というか、日本や沖縄も含む世界全体なんだけど、とりあえずは)で起きている学生運動でも、昨秋以降の占拠というのは、「学費は高くなってるけど、自分の学部はとりあえず何とかなってる」という人にとっても、それなりの印象を残したと思います。
SF Stateにおいては、12月のビジネス棟の占拠で、期末テストが延期になったりしました。これって誰が仕組んだことなのか?テレビを見ても、なんか頭の悪い学生が時間も場所もわきまえずにわんさかやってるという印象でした。
でも「学生の暴動」によって起きたと言われている器物の破壊は、例えば警察側の行ったという証拠がビデオに残されていたり。また、学生からの要求が明確に提示されている場合は、まずその要求に対して学長が何らかの公な返答をよこす、あるいは警察を呼ぶ前に、学生も立ち会う議論の場を設けるというのが世界基準です。しかしSF Stateの場合、学長も理事も会議の場を設けるより先に、警察に出動要請をし、結果「けいさつ沙汰」になってしまいました。
これでは、要求が通るかどうか、運動としてどうかという判断にさえ、内部外部の人ともども至ることができない。そんな思いから、沢山の人が起きた行動についての意味を問いただしています。
その中でも、かなりちゃんとしたニュースペーパーを発行しているブログがありましたので、ポスターをクリックして、ぜひご覧下さい。
以下はAfter the Fall, Communiques from Occupied Californiaの公式ステートメント。
http://afterthefallcommuniques.info/
—-their beautiful statement below, excerpted from the weblog——
this isn’t a newspaper, this is dynamite
Collecting the major statements from the recent wave of occupations, After the Fall is being provided as a free gift to the movement.
A love letter to the insurgent students and workers on California campuses, After the Fall is being released on Valentine’s Day and is intended to spark excitement and discussion. We encourage students and others to use After the Fall to mobilize forces ahead of the March 4th offensive .
- 44 tabloid pages of communiques, texts and photos from across the state - includes a  two color map, timeline and pullout poster
paper@afterthefallcommuniques.info

現在カリフォルニア全体(というか、日本や沖縄も含む世界全体なんだけど、とりあえずは)で起きている学生運動でも、昨秋以降の占拠というのは、「学費は高くなってるけど、自分の学部はとりあえず何とかなってる」という人にとっても、それなりの印象を残したと思います。

SF Stateにおいては、12月のビジネス棟の占拠で、期末テストが延期になったりしました。これって誰が仕組んだことなのか?テレビを見ても、なんか頭の悪い学生が時間も場所もわきまえずにわんさかやってるという印象でした。

でも「学生の暴動」によって起きたと言われている器物の破壊は、例えば警察側の行ったという証拠がビデオに残されていたり。また、学生からの要求が明確に提示されている場合は、まずその要求に対して学長が何らかの公な返答をよこす、あるいは警察を呼ぶ前に、学生も立ち会う議論の場を設けるというのが世界基準です。しかしSF Stateの場合、学長も理事も会議の場を設けるより先に、警察に出動要請をし、結果「けいさつ沙汰」になってしまいました。

これでは、要求が通るかどうか、運動としてどうかという判断にさえ、内部外部の人ともども至ることができない。そんな思いから、沢山の人が起きた行動についての意味を問いただしています。

その中でも、かなりちゃんとしたニュースペーパーを発行しているブログがありましたので、ポスターをクリックして、ぜひご覧下さい。

以下はAfter the Fall, Communiques from Occupied Californiaの公式ステートメント。

http://afterthefallcommuniques.info/

—-their beautiful statement below, excerpted from the weblog——

this isn’t a newspaper, this is dynamite

Collecting the major statements from the recent wave of occupations, After the Fall is being provided as a free gift to the movement.

A love letter to the insurgent students and workers on California campuses, After the Fall is being released on Valentine’s Day and is intended to spark excitement and discussion. We encourage students and others to use After the Fall to mobilize forces ahead of the March 4th offensive .

- 44 tabloid pages of communiques, texts and photos from across the state
- includes a two color map, timeline and pullout poster

paper@afterthefallcommuniques.info

— 2 years ago
#yet  #budgetcut  #protest  #blog  #occupation